今月は、私の班の当番なので、12時に花小金井の西友に集合、材料を買いそろえる。
今回は季節ものの鰹、新生姜、筍、蕨を使った和食。品目が多いのでいつもより時間がかかった。
緑とろろで鰹を食べるのははじめてだった。赤だしのすり流しは濃厚な味でおいしかった。串団子は熱いうちに丸めなければいけないのだが、冷めかかっての作業となり、丸くできなかった。
新生姜飯はほんのり生姜の味がしてとてもおいしかった。
レシピにない筍の煮物は、筍を買いすぎて余ったため、先生が作ってくれたもの。
鰹 焼霜造り 緑とろろ 梅肉
1 鰹は、全面にかるく振り塩する 油を熱し、強火で焼き色をつけ、ペーパーにとる
小さめの平造りにし、生姜入りの漬け汁(しょうゆ、酒、おろし生姜)に浸し、冷ます
2 大和芋は、皮を剥いてすりおろし、下味(だし、白しょうゆ)をつける
3 オクラは、へたをとり縦2つに切り、種を除く さっと茹でて水にとり水気をきり、みじん切りにし、更に粘りがでるまで叩き、芋と混ぜ合わせる
4 器に鰹を盛り、緑とろろをかけ、梅肉を添え、残りの漬け汁を回し入れる
鰹すり流し汁 筍 わらび 小葱
1 鰹の切り落とし等をすり鉢でつぶして赤味噌とすり混ぜ、冷めただしをすこしづつ加えながら、すりのばす
鍋に移して火にかけ、煮立つまでかき混ぜる
2 筍は一口大の薄切り、蕨は3cm切り、葱は小口切り
3 1の汁に、筍、蕨を加えて煮立て、葱を入れ椀に盛る
新生姜飯1 生姜は、皮を剥いて、千切りにする
2 米は、30分以上浸水し、調味し(酒、うすくちしょうゆ、塩)、生姜をのせて炊く
3 全体を混ぜて、器に盛る
山椒もやし1 もやしは、ひげ根を除き、洗って水気をよくきる
2 中華鍋に、油と粒山椒をいれて火にかけ、香りがでたらもやしを入れ、強火でさっと炒め、塩、酢、ごま油をふり入れ、全体を炒め合わせ、器に盛る (炒めすぎないこと)
串団子 二種
1 ボールに上新粉を入れ沸騰湯を加え、3~4本の箸で混ぜ、荒熱がとれたら手で捏ねてまとめる
白玉粉に水を加えて上新粉に加え、混ぜ合わせる
2 蒸気を上げた蒸し器に濡れ布巾をしき3~4ケに分けて並べ、20分蒸す(強火)
3 ボールにとり、すりこぎで搗きながらまとめ濡れ布巾にとり、1つにしてよくこねる(手に湯をつけながら)
4 あたたかいうちに棒状(径2cm)にして40~48ケに切り分け、濡らした串に4ケづつ刺し、半量の串にこしあんをのせる 半量の串は、軽く焼き、しょうゆのあんをのせる(みたらし)
5 しょうゆあん しょうゆ、砂糖、水を合わせて煮立て、水どき片栗粉で固めのあんを作る
(よもぎを入れる場合は、重曹すこしを入れた湯で2~3分茹で、水に晒して絞り、すり鉢で摺り、餅に混ぜ合わせる)





